今回の曲は前回のジョン・ウィリアムズの続きで、
「スーパーマンのテーマ」、『プライベート・ライ
アン』より「戦没者のための賛歌」(Hymn to the
fallen)、「スター・ウォーズのテーマ」です。
※ジョン・ウィリアムズ:ジョン・タウナー・ウィ
リアムズ(John Towner Williams)は、1932年2月8日、
アメリカ合衆国、ニューヨーク州ロングアイランド
に生まれる。
コロンビア映画、20世紀フォックスに在籍後、テレ
ビ、映画の音楽で活躍する一方、指揮者としてもボ
ストン・ポップスを率いるなど活動している。映画
音楽界の巨匠で、ヒット映画の音楽を数多く手がけ
ている。
1.「Royal Philharmonic Orchestra」による「スー
パーマンのテーマ」です。
このビデオは音のみです。
2009/07/27 に公開。
『スーパーマン』(原題:Superman)は1978年公開の
リチャード・ドナー監督のアクション映画でアメ
リカのヒーローコミックの古典であるスーパーマン
の活躍を描いている映画です。
2.『プライベート・ライアン』より「戦没者のため
の賛歌」(Hymn to the fallen)です。
このビデオは音のみです。
2008/01/07 に公開。
『プライベート・ライアン』(原題:Saving Private
Ryan)は1998年公開のスティーヴン・スピルバーグ
監督の戦争映画で第二次世界大戦を舞台に、ライ
アン一等兵を戦場から帰還させる救出作戦を描いて
いる映画です。「戦没者のための賛歌」(Hymn to
the fallen)はそのテーマ音楽です。
生々しい戦闘シーンが話題になった映画ですが、ス
ピルバーグ監督とジョン・ウィリアムズはアクショ
ンシーンに音楽をつけないことで合意し、この「戦
没者のための賛歌」はエンドクレジットだけで流れ
る曲で、劇中では流れません。
3.「スター・ウォーズのテーマ」です。
このビデオは音のみです。
2012/07/21 に公開。
『スター・ウォーズ』は1977年公開のジョージ・
ルーカス監督のSF映画で、同盟軍とともに銀河帝国
と共に戦う、ルーク・スカイウォーカーの活躍を描
いています。
ところで、ジョン・ウィリアムズは、インタビュー
で「どの『スター・ウォーズ』も見ていない」と発
言しています。
また、『映画の仕事を終える時には、もうその映画
と日々を過ごしてきて、ダビングやレコーディング
などもやっているんだよ。スタジオを出ると「ああ、
終わった」って気持ちさ。
いまや私には、劇場へ行って(自分の関わった)作品
を観ようという情熱はなくていい。変に思われるか
もしれないが、自分の音楽を録音したものもめった
に聴かないんだ』
とも語っています。
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。