今回のビデオは「バリー・マニロウ」の「コパカバーナ」という曲です。
今回もふと、思いだしました。もちろん、深い意味はありません。暑い
からでしょうか?ラテンのノリを聞きたくなりました。もちろん、大好き
な曲です。
「コパカバーナ」(原題: Copacabana(At The Copa))は、1978年にバリ
ー・マニロウが発表した楽曲で、マニロウとブルース・サスマン、ジャッ
ク・フェルドマンによって書かれました。また、同年のアルバム『愛と
微笑の世界(Even Now)』に収録されています。
「コパカバーナ」の大本の由来は、ブラジルリオデジャネイロ市にあるコパ
カバーナ海岸ですが、曲中ではその海岸ではなく、その名にちなんだアメリ
カ合衆国ニューヨーク市のナイトクラブ、『コパカバーナ』での出来事が歌
われています。
この曲はビルボード誌で8位を記録し、1979年のグラミー賞Best Male Pop
Vocal Performanceを受賞しています。また、この曲はオリジナル以外
にも、様々な編成用に編曲が行われ、演奏されています。
「バリー・マニロウ」はアメリカ合衆国の歌手、作曲家、プロデューサー。
2007年4月現在、全世界で通算7,500万枚以上のセールスを記録。1978年
には5枚のアルバムがベストセラーとなりました。ラジオ&レコーズ
のナンバー1アダルト・コンテンポラリー・アーティストと呼ばれ、3年
連続でアメリカン・ミュージック・アウォーズのFavoritePop/Rock Male
Artistを受賞しています。
歌詞の内容は、曲中では躍動的なラテンのリズムとは裏腹に、『コパカバ
ーナ』で恋に落ちた2人の悲劇的な結末が歌われているそうです。
そして、この歌の最後は「コパカバーナでは恋に落ちてはいけない」という
言葉で閉じられています。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。