Boogie Down

 今回のビデオは前回の「アル・ジャロウ」の続きで「Boogie Down」
という曲です。この曲は前回の「モーニン」(「Mornin’」)と同じく
『Jarreau』(1983)というアルバムに収録されている曲です。

「Boogie Down」とはアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市の
最北端に位置する行政区の「ブロンクス区」のことで、ヒップホップの
スラングであるようです。しかしながら、この曲の歌詞のタイトルがそ
のことと関係があるのかは不明です。すみません。わかりません。

「Boogie Down」はアル・ジャロウ得意のスキャットが堪能できる曲で、
アル・ジャロウはライブでこの曲を好んで歌っているようです。

また、この曲は吹奏楽のアレンジのバージョンでも知られているようです。

ちなみに、この曲のドラムは「ドラムの神」の異名を持つ「スティーブ・
ガッド」ですが、ハンドクラップ風のパーカッションにかき消されて…

明るく楽しくノリのあるこの曲、興味のある方は視聴されてみてはいか
がでしょうか。