What’s Not To Like

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 今回の曲は、『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』
(Hannah Montana: The Movie)より「What’s Not
To Like」、『ビーン』の主題歌で「Picture of you」、
『ロスト・イン・トランスレーション』より「Too
Young」です。

1.前回にもあった『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』
(Hannah Montana: The Movie)より今回はハンナ・モン
タナが歌う「What’s Not To Like」です。
このビデオは音のみです。
2009/03/08 に公開。

※『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』は、
米ディズニー・チャンネルとABCで放送されたテレビド
ラマ。このドラマにより、主演のマイリー・サイラスは
一躍ティーンエジャーの人気の的になった。

※『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』:テレビシリーズ
の明るく楽しい雰囲気に加え、徐々に大人になっていく
マイリー・スチュワートの心の動きと家族の愛、友情、
初恋を通して本当の自分を取り戻すまでの冒険を描く。
アメリカ合衆国では2009年4月に公開。

※マイリー・サイラス:Miley Cyrus (1992年11月23日
– )は、アメリカ合衆国出身の歌手、女優、慈善家。社会
現象となるほどの人気を誇ったドラマ「ハンナ・モンタ
ナ」の主演(マイリー・スチュワート/ハンナ・モンタナ)。

2.『ビーン』の主題歌でBoyzoneの「Picture of you」
です。
2009/10/08 に公開。

※Boyzone:ボーイゾーンは、1993年にテイク・ザット
のアイルランド版として結成されたアイルランド人男性
5人で結成されたグループ。UK、アジアでは絶大な人気
を誇る。2008年までには2000万枚を売り上げたとされ
ている。2000年に活動休止。2007年に再結成、活動を
再開した。

2018年、25周年記念ツアーの終了をもって、グループの
解散を正式に発表。2018年のアジアツアーには、日本は
含まれていなかったようです。

※テイク・ザット:Take Thatは、イギリスのポップグ
ループ。1990年、マンチェスターで結成される。ボーカ
ルグループの先駆者として認知されている。

『ビーン』(原題: Bean)は、1997年にイギリスとアメリ
カの共同製作で製作されたコメディ映画で、イギリスの
ITVで放送された人気コメディ番組『Mr.ビーン』の劇場
版作品です。舞台をアメリカのロサンゼルスに移し、名
画『母の肖像』を巡って引き起こす騒動を描いています。

ちなみに、「Picture of you」のPVには、ローワン・ア
トキンソン扮するMr.ビーンも登場します。

※ローワン・アトキンソン:Rowan Atkinson(1955年1
月6日 – )は、イギリスのコメディアン、俳優、脚本家で
ある。

3.『ロスト・イン・トランスレーション』のサウンドト
ラックよりPhoenixの「Too Young」です。
2009/06/05 に公開。

こちらは「Too Young」のビデオ・クリップです。

『ロスト・イン・トランスレーション』(Lost in
Translation)は、ソフィア・コッポラ監督・脚本の2003
年製作のアメリカ合衆国と日本の合作映画で、CM撮影の
ため来日したハリウッドのベテラン俳優とカメラマンの
夫に付き添って来日した若妻、2人のアメリカ人が異国で
体験する淡い恋心を描いています。

※ソフィア・コッポラ:Sofia Coppola(1971年5月14日
– )は、アメリカ合衆国の映画監督、プロデューサー、脚
本家、女優、ファッションデザイナー。映画『ゴッドフ
ァーザー』の監督フランシス・フォード・コッポラの娘
として有名である。

※Phoenix:フェニックスはフランス・ヴェルサイユで
結成されたインディー・ロックバンド。フレンチ・デュ
オ、エールのバック・バンドを務めるため結成された。
1996年、フェニックスと名乗り正式に活動を開始する。

2000年にデビューアルバム『United』を発表。スマッ
シュヒットとなる。エールやダフト・パンクと並び新世
代パリ・シーンを代表するバンドとして、その名を世界
的なものとした。

※エール(AIR)は1996年にシングル「Modular Mix」
デビューして以来、本国のフランスのみならず英国や日
本でも人気を誇るエレクトロ・デュオ。

※ダフト・パンク(Daft Punk)は、フランスのハウス/デ
ィスコ/エレクトロ・デュオ。

ちなみに、PhoenixのヴォーカリストのThomas Mars
(トーマス・マーズ)とソフィア・コッポラ監督は、この
頃はすでに恋人同士で、このあと2011年に結婚してい
ます。

『ロスト・イン・トランスレーション』はコッポラ自身が
若いころ日本に滞在しており、その体験をもとにした半自
伝的作品と告白しています。言語問題だけでなく夫と妻、
男と女、老人と若者、友人間などの現代社会の人間関係
における相互理解の難しさ(アノミー)をテーマとしてい
るそうです。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。