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ここからは、ジャンル、カテゴリに関係なくランダムに
映画音楽を紹介したいと思います。今回の曲は、『The Way
We Were』(邦題:追憶)の主題歌「The Way We Were」、
シカゴの「Hard To Say I’m Sorry」(素直になれなくて)、
『ラ・ラ・ランド』より「City Of Stars」です。
1.『The Way We Were』(邦題:追憶)の主題歌「The
Way We Were」です。
このビデオはスライドショーです。
2008/11/15 に公開。
(作詞・作曲:Alan Bergman、Marilyn Bergman & Marvin
Hamlisch 歌:バーブラ・ストライサンド)
『追憶』(The Way We Were)は、1973年のアメリカ映画で、
物語の背景は第二次世界大戦をはさんで、戦前から戦後
へと続く時代の中で、20年間にわたる男女の愛の葛藤と
生き様を描いています。
※バーブラ・ストライサンド:Barbra Streisand(1942年
4月24日 – )は、アメリカ合衆国の歌手、女優、作曲家、
映画プロデューサー、映画監督。
2.『青い恋人たち』のサウンドトラックのChicago(シカゴ)
の「Hard To Say I’m Sorry」(素直になれなくて)です。
2016/01/29 に公開。
1983年公開の『青い恋人たち』(原題:Summer Lovers)
はアメリカの映画で、シカゴの「Hard To Say I’m Sorry」
の他に、全編にわたりティナ・ターナー、スティーブン・
ビショップ、エルトン・ジョンらの音楽が使用されています。
その内容は『エーゲ海のサントリーニ島にやって来たア
メリカ人のカップル、マイケルとキャシーは丘の中腹に
ある白い家を借りバカンスを楽しむ。ある日マイケルは
フランス人のリナを見て心がときめいてしまう。マイケ
ルとキャシーは恋人関係をもう5年も続けてお互い倦怠感
が漂っていた。マイケルはリナをビーチに誘い、リナに
対する思いをキャシーに告げた。そしてキャシーとリナ
もすぐ仲良しになり3人で白い家で奇妙な三角関係の生活
が始まる…』と言うものです。
シカゴの「Hard To Say I’m Sorry」(素直になれなくて)
は1982年の曲で、世代を超えて多くの人に愛されている
名曲です。
※ティナ・ターナー:Tina Turner (1939年11月26日 – )
は、女性歌手、ダンサー、女優。著作も著している。
※スティーブン・ビショップ:1951年11月14日アメリカ、
カリフォルニア州サンディエゴ出身のシンガー・ソング
ライター
※エルトン・ジョン:Elton John(1947年3月25日 – )は、
イギリスのミュージシャン、シンガー・ソングライター。
3.『ラ・ラ・ランド』より「City Of Stars」です。
2016/12/07 に公開。
『ラ・ラ・ランド』は2018/08/25にオープニングシーン
の「Another Day of Sun」をご紹介していますが、今回
は「City Of Stars」の紹介です。
※映画『ラ・ラ・ランド』:夢を見る人が集まる街ロサ
ンゼルスで出会った男女が、惹かれ合いながら自分たち
の夢を叶えようとする様子を描いた、2016年に公開のア
メリカ合衆国のミュージカル映画。
「City of Stars」は、やっと見つけた「愛」を確かめる
ミアとセバスチャンの気持ちを歌っています。ちなみに、
『ラ・ラ・ランド』とはこの映画の舞台のロサンゼルス
のことです。
※ミア:女優の卵
※セバスチャン:ジャズピアニスト
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。