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今回の曲は、映画『ライフ・アクアティック』のサウ
ンドトラックより「Let Me Tell You About My Boat」、
映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』の
サウンドトラックより「Bust Out Brigade」、映画
『6才のボクが、大人になるまで。』のサウンドトラッ
クより「Suburban War」です。
1.映画『ライフ・アクアティック』のサウンドトラック
よりマーク・マザーズボーの「Let Me Tell You About
My Boat」です。
このビデオは音のみです。
2012/01/16 に公開。
※マーク・マザーズボー:Mark Mothersbaugh(1950年
5月18日 – )はアメリカ合衆国のミュージシャンで、
ニューウェーヴ・バンド『ディーヴォ』の創立メンバー。
※ディーヴォ(Devo)は、アメリカ合衆国オハイオ州アク
ロンで1974年に結成されたロックバンド。1970年代後半
に登場したニュー・ウェイヴ・バンドのうちでも、非常
に影響力の強かったバンドである。
※ニュー・ウェイヴ(New Wave)とは、1970年代後半から
1980年代前半にかけて流行したロックの一ジャンルで
ある。パンク・ムーブメントによってロック音楽を取り
巻く状況が激変したイギリスにおいて、ポストパンクや
ディスコ、現代音楽や電子音楽といったさまざまな影響
によって成立した。
こちらは「Let me tell you about my boat」
(「私の船を紹介しよう」)と言うセリフで始まる
もので、船の断面図で紹介されています。
『ライフ・アクアティック』(The Life Aquatic with
Steve Zissou)は、2004年製作のアメリカのアドベン
チャー・コメディの映画で、海洋探検家でもあり映画監
督の主人公スティーヴ・ズィスーとその仲間「チーム・
ズィスー」の冒険物語です。
2.映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』の
サウンドトラックより「The Go! Team」の「Bust Out
Brigade」です。
このビデオは音のみです。
2013/09/09 に公開。
※The Go! Team:ザ・ゴー!チーム(活動期間 2000年 – )
はイギリスのヒップホップ/ロックバンド。
「Bust Out Brigade」は2011年リリースのアルバム
『Rolling Blackouts』に収録されている曲です。
『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(原題:
Kick-Ass 2)は2010年に公開された『キック・アス』の
続編で、2013年公開のアメリカ合衆国の映画です。
マーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名の
コミック及び『Hit-Girl』を原作としています。
そのあらすじは『キック・アスことデイヴと、ヒット・
ガールのミンディは普通の日々を送っていた。ところが
そんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ
・アンド・ストライプス大佐とスーパーヒーロー軍団
「ジャスティス・フォーエバー」を結成。そこへ、レッ
ド・ミストが父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客
と共に乗り込んできて…。』と言うものです。
3.映画『6才のボクが、大人になるまで。』のサウンド
トラックよりアーケイド・ファイアの「Suburban War」
(サバーバン・ウォー)です。
このビデオは音のみです。
2020/12/09 に公開。
※アーケイド・ファイア:Arcade Fireは、カナダのイン
ディー・ロックバンド。ウィン・バトラーとレジーヌ・
シャサーニュ(夫婦)の2人によるソングライティング・
ユニットを中心として結成。2003年に7曲入りEP
『アーケ-ド・ファイア』でデビュー。
『6才のボクが、大人になるまで。』(原題: Boyhood)
は2014年のアメリカ合衆国の6歳の少年とその家族の
12年にわたる軌跡をつづった人間ドラマの映画で、実際
に主人公の少年メイソンを筆頭に、母親役、父親役、
姉役の4人を同じ俳優が12年間演じ続け撮影しています。
そのあらすじは、『メイソンは、母オリヴィアと姉サマ
ンサとテキサス州の小さな町で生活していた。彼が6歳
のとき、母は子供たちの反対を押し切って祖母が住むヒュ
ーストンへの引っ越しを決める。さらに彼らの転居先に、
離婚してアラスカに行っていた父が1年半ぶりに突然
現れ…。』と言うもので、映画が撮影された2000年から
2013年の間に、ラジオやTVで誰もが耳にした曲の数々が、
サウンドトラックとして選曲されています。
この映画は非常に高く評価されていて、批評家支持率は
98%、平均点は10点満点で9.2点となっています。
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。