As Time Goes By

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 今回の曲は、『カサブランカ』よりテーマ曲の「As
Time Goes By」、『アルマゲドン』の主題歌の「ミス・
ア・シング」(I Don’t Want to Miss a Thing)、『ライ
ムライト』の主題歌の「エターナリー(Eternally)」
(テリーのテーマ)です。

1.『カサブランカ』よりドーリー・ウィルソンによる
テーマ曲の「As Time Goes By」です。
このビデオは音のみです。
2010/04/03 に公開。

『カサブランカ』は第二次世界大戦にアメリカが参戦した
翌年の1942年に製作が開始され、同年11月に公開された、
「フランス領モロッコのカサブランカ」を舞台にした
ラブロマンス映画です。

「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(As Time Goes By)は、
元々は1931年にハーマン・フップフェルド(Herman Hupfeld)
が、ブロードウェイ・ミュージカル『エブリバディズ・
ウェルカム』(Everybody’s Welcome)のために作詞・作曲
した曲で、『カサブランカ』では印象的なシーンで効果的
に使われ、ドーリー・ウィルソンによって歌われています。

※ハーマン・フップフェルド:Herman Hupfeld(1894年2月
1日 – 1951年6月8日)は、アメリカ合衆国のソングライター。

※ドーリー・ウィルソン:Dooley Wilson(1886年4月3日 –
1953年5月30日)は、アメリカ合衆国の俳優、歌手。

ちなみに、「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(As Time
Goes By)は「時の経つまま」「時の過ぎゆくままに」
と訳されますが、実際には「時が経っても」と言う意味
だそうです。

2.『アルマゲドン』の主題歌のエアロスミスによる
「ミス・ア・シング」(I Don’t Want to Miss a Thing)
です。
2014/06/29 に公開。

※エアロスミス:Aerosmithは、アメリカ合衆国出身の
ロック・バンド。1973年、当時は珍しかったアメリカ
東海岸出身のハードロック・バンドとしてデビュー。

メンバーの脱退・一時離脱などを経た今も、オリジナル
メンバーで活動している。

『アルマゲドン』(Armageddon)は、1998年のアメリカ
映画で、小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救う
べく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマン・
アドベンチャーです。アルマゲドンとは一言でいうと、
「世界の終わり」ということでしょうか?

「ミス・ア・シング」(I Don’t Want to Miss a Thing)
はエアロスミスが1998年に発表したパワー・バラードです。

この曲は大多数のエアロスミスの楽曲とは異なり、女性
ソングライターのダイアン・ウォーレンによるものです。

※ダイアン・ウォーレン:Diane Warren(1956年9月7日
– )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のソング
ライター。

3.『ライムライト』の主題歌の「エターナリー
(Eternally)」(テリーのテーマ)です。
このビデオはインストゥルメンタルです。
2010/10/24 に公開。

「エターナリー(Eternally)」(テリーのテーマ)は、
作曲:チャールズ・チャップリン
作詞:ジェフリー・パーソンズ,ジョン・ターナー
(英語版) です。

※チャールズ・チャップリン:Charles Chaplin(1889年
4月16日 – 1977年12月25日)は、イギリス出身の映画俳優、
映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー、
作曲家である。

『ライムライト』(Limelight)は、1952年製作のアメリカ
映画で、そのあらすじは『喜劇の名優として知られたカル
ヴェロ(チャールズ・チャップリン)は年を取って酒に溺れ、
名声は過去のものとなっていた。ある日彼は同じアパート
の住人「テリー」(バレリーナ)の自殺を偶然食い止める。
献身的な看護で「テリー」はバレリーナとして表舞台へ
返り咲くが、カルヴェロは落ちぶれていく一方だった…』

と人間ドラマを描く感動の名作です。製作・監督・脚本・
音楽・出演:チャールズ・チャップリン。ちなみに、
ライムライトとは電球が普及する以前に舞台照明に用い
られた照明器具で、名声の代名詞です。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。