愛するデューク

 今回のビデオは「スティーヴィー・ワンダー」
(「Stevie Wonder」)の「愛するデューク」
(「Sir Duke」)という曲です。

「愛するデューク」(「Sir Duke」)は「スティーヴィー・
ワンダー」が1976年9月に発表したアルバム『キー・オブ・
ライフ』(『Songs in the Key of Life』)に収録されている
曲です。翌、1977年にシングルとしてリリースされました。

このアルバムは、全米アルバムチャート14週1位となる
大ヒットになり、この年のグラミー賞の最優秀アルバム
賞も受賞しています。

この曲は、1974年に亡くなった伝説的ジャズマンである
「デューク・エリントン」へのトリビュート曲であり、
また、歌詞には他のジャズマン達が登場します。

(「愛するデューク」とだけ聞くと何か別の意味合いの
曲に思えますかねぇ。?)

【スティーヴィー・ワンダーの簡単なプロフィール】
スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder, 1950年5月
13日 – )は、アメリカのミュージシャン、作曲家、
音楽プロデューサー。

歌のほか、様々な楽器を演奏するマルチ・インストゥル
メンタリストであり、11歳の時にモータウンのTamlaレー
ベルと契約して以来、現在までモータウン一筋に活動する。

30曲以上のU.S.トップ10ヒットを放ち、計22部門でグラ
ミー賞を受賞、最も受賞回数の多い男性ソロ・シンガー。.

アルバム制作の際は、収録予定の曲数のほぼ10倍を作曲
すると言われており、『キー・オブ・ライフ』の収録曲
は、1974年から1976年までに作曲された約1,000曲の中
から選ばれたらしいです。すごいですねぇ。

とにかく、音楽の楽しさいっぱいのこの曲、
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。