今回のビデオは前回が「ディープ・パープル」
だったので、当時よく比較されることがあった
「レッド・ツェッペリン」(「Led Zeppelin」)
にしてみました。
曲は「ロックン・ロール」(「Rock and Roll」)
と言う曲です。
この曲はイギリスのロックバンド、レッド・ツェッ
ペリンが1971年に発表したアルバム『レッド・ツェッ
ペリン IV』に収録されている曲です。
作詞作曲はジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョー
ンズ、ジミー・ペイジ、ロバート・プラントでレッド・
ツェッペリンの楽曲としては珍しく、メンバー4人全員
の名前がクレジットされています。
【メンバー】
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)(ギター、
テルミン(世界初の電子楽器)、
ダルシマー(打弦楽器の英語圏における呼称))
バンドのリーダー。
ツェッペリン全アルバムのプロデューサー。
ロバート・プラント(Robert Plant)
(ボーカル、ハーモニカ)
ジョン・ポール・ジョーンズ(John Paul Jones)
(ベース、キーボード、バンジョー、マンドリン)
ジョン・ボーナム(John Bonham)(ドラム)
1980年に死去。ニックネームは「ボンゾ」。
2005年にイギリスのロック専門ラジオ局、
Planet Rockにおいて行われた、「リスナーによる
投票で各パートにおけるベストパフォーマーを選出し、
架空の究極バンドを作る」
と言う趣旨の企画「究極のバンド」アンケートに
おいて、レッド・ツェッペリンのメンバーが
《ボーカル・ギター・ベース・ドラム》に各パート
で1位を独占するという現象がおこり、
『「究極のバンド」は実在していた』
という結果が出されたそうです。
ツェッペリンの残した音楽性や奏法は、今なお後進
のミュージシャンに多大な影響を与えていますが、
政治や社会性に触発されたと思われるストレートな
メッセージ作品はほとんど残していないとも言われ
ています。
このビデオはライブのものです。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。