風と共に去りぬ(タラのテーマ)

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 今回の曲は、『風と共に去りぬ』より「タラのテーマ」、
『ミスター・アーサー』の主題歌のクリストファー・
クロスのArthur’s Theme(Best That You Can Do)、『ディア
・ハンター』のテーマ曲の「カヴァティーナ」です。

1.『風と共に去りぬ』より「タラのテーマ」です。
このビデオはスライドショーです。
2008/08/18 に公開。

「タラのテーマ」はオープニングタイトルで流れるテーマ
曲で、その後も繰り返し流れます。作曲:マックス・
スタイナー ちなみに、タラのテーマの「タラ」とは
ジョージア州ジョーンズボローの近くにあるとされる
物語上のオハラ家の農園の名前で、名前の由来は、アイ
ルランドから移民したスカーレットの曾祖父が、祖国の
タラの丘を懐かしんで名付けたそうです。

※マックス・スタイナー:Max Steiner(1888年5月10日 ?
1971年12月28日)は、オーストリア系のユダヤ系アメリ
カ人の映画音楽作曲家。

『風と共に去りぬ』(原題: Gone with the Wind)は、1939
年に製作されたアメリカ映画で、空前の大ヒットとなった
映画です。主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。

日本での初公開は戦後の1952年。そのあらすじは、南北
戦争で南部の貴族的文化社会が打ち砕かれて、その敗戦の
荒廃と混乱の中から新しい再建が進められて、南部の大地
が生んだスカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)が
どのように生き抜いたかを描いています。それは、彼女
の激しく燃えた恋の物語でもあります。

※ヴィヴィアン・リー:ヴィヴィアン・リー(1913年11月
5日 – 1967年7月8日)は、イギリスの女優。

※クラーク・ゲーブル:Clark Gable(1901年2月1日 –
1960年11月16日)は、アメリカ合衆国の映画俳優。第二
次世界大戦前後の時代を代表するビッグスター。

2.『ミスター・アーサー』(Arthur)の主題歌でクリスト
ファー・クロスのArthur’s Theme(Best That You Can Do)
(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)です。
2019/01/22 に公開。

※クリストファー・クロス:Christopher Geppert Cross
(1951年5月3日 – )は、アメリカ合衆国テキサス州サンア
ントニオ生まれのシンガーソングライター。

『ミスター・アーサー』(Arthur)は、1981年のアメリカ
のコメディ映画で、そのあらすじは『ニューヨークの大
富豪の御曹司のアーサー・バックは何不自由なく遊び回る
毎日を送っていたが、あるとき父親から政略結婚を命じら
れ、逆らえば遺産を相続させないと告げられた。遺産が
欲しいアーサーは観念して結婚しようとするが、街で出会
ったリンダと恋に落ちてしまう…』と言うものです。

3.『ディア・ハンター』のテーマ曲でスタンリー・マイ
ヤーズ作曲の「カヴァティーナ」です。
このビデオは音のみです。
2009/01/27 に公開。

※スタンリー・マイヤーズ:Stanley Myers(1930年10月
6日 – 1993年11月9日)は、イギリス出身の作曲家。映画
音楽で知られる。

『ディア・ハンター』(The Deer Hunter)は、1978年公開
のアメリカ映画で、1960年代末期におけるベトナム戦争
での過酷な体験が原因で心身共に深く傷を負った若き3人
のベトナム帰還兵の生と死、彼らと仲間たちの友情を描い
ています。主演はロバート・デ・ニーロ。

ちなみに、『ディア・ハンター』はルイス・ガーフィン
クルとクイン・K・レデカーが1960年代に書いた脚本
『The Man Who Came to Play』が映画の元になっていて、
『The Man Who Came to Play』はロシアンルーレットを
するためにラスベガスに向かう人々についての物語であり、
プロデューサーのマイケル・ディーリーらの判断により、
ベトナム戦争が舞台の背景に置き換えられたそうです。

※ロバート・デ・ニーロ:Robert De Niro(1943年8月17
日 – )は、アメリカ合衆国の俳優、映画監督。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。