Girls Just Want to Have Fun

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 今回の曲は、映画『3人のエンジェル』の主題歌のシン
ディ・ローパーの「Hey Now(Girls Just Want to Have
Fun)」、映画『ブルー・ハワイ』のサウンドトラックの
エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」
(Can’t Help Falling In Love)、映画『小さな恋のメロデ
ィ』の主題歌のビージーズの「メロディ・フェア」です。

1.映画『3人のエンジェル』の主題歌のシンディ・ローパー
の「Hey Now(Girls Just Want to Have Fun)」(ヘイ・
ナウ(ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン))です。

この曲は1983年のオリジナルのものにアレンジを加えた
1994年のリメイク版が本来の主題歌ですが、今回はオリ
ジナルのものにしました。
2009/10/25 に公開。

※シンディ・ローパー:Cyndi Lauper(1953年6月22日 – )
は、アメリカ合衆国の歌手・女優。グラミー賞、エミー賞、
トニー賞の受賞経験がある。

『3人のエンジェル』(原題:To Wong Foo, Thanks for
Everything! Julie Newmar)は、1995年のアメリカ合衆国
の映画で、3人のドラッグ・クィーンを描いたロードムービー
・コメディです。

※ドラッグクイーン:drag queenは、男性が女性の姿で
行うパフォーマンスの一種。

2.映画『ブルー・ハワイ』のサウンドトラックのエルヴィス
・プレスリーの「好きにならずにいられない」(Can’t
Help Falling In Love)です。
このビデオは音のみです。
2013/04/23 に公開。

※エルヴィス・プレスリー:Elvis Aron Presley(1935年1月8日
– 1977年8月16日)は、アメリカのミュージシャン、映画俳優。
※映画『ブルー・ハワイ』:エルヴィス・プレスリーが思い
きり唄い暴れる明朗な喜劇。1962年公開。

また、「好きにならずにいられない」(Can’t Help Falling
In Love)は1993年公開のアメリカ映画の『硝子の塔』
(原題: Sliver)のサウンドトラックでUB40が歌っています。

※映画『硝子の塔』:ニューヨーク・マンハッタンの高層
アパートを舞台としたミステリー作品で、シャロン・ストー
ンが主演した。

※UB40:ユービーフォーティーは1978年にバーミンガムで
結成、1980年デビューのイギリスのレゲエ・ポップ・バンド。

その他、1987年の映画『恋しくて』のサウンドトラック
で「リック・ザ・ティンズ」が、1992年の映画『ハネムー
ン・イン・ベガス』のサウンドトラックで「ボノ」が歌っ
ています。

※リック・ザ・ティンズ:Lick the TinsはSimon Ryan(ドラマー)、
Ronan Heenan(シンガーソングライター・ギタリスト)、Alison
Marr(アイリッシュ音楽家・ペニーホイッスル奏者・ボーカル)
によるグループ。

※ボノ:Bono(1960年5月10日 – )は、アイルランド・ダブ
リン出身のミュージシャン。ロックバンド、U2のリード
ボーカルであり、バンドのフロントマンとして知られる。

3.『小さな恋のメロディ』の主題歌のビージーズの
「メロディ・フェア」です。
2016/11/14 に公開。

『小さな恋のメロディ』(原題: Melody, または S.W.A.L.K)
は、1971年のイギリス映画で、少年少女の恋を瑞々しく描い
ていて、イギリスとアメリカではヒットしませんでしたが、
日本、それにアルゼンチンやチリなどラテンアメリカ諸国
では大ヒットしました。ちなみに、タイトルの『小さな恋の
メロディ』の「メロディ」は、ヒロインの名前でもあります。

「メロディ・フェア」(Melody Fair)は、イギリス出身の3人
グループ、ビージーズが1969年に発表した4作目のアルバム
『オデッサ』に収録されている曲でビージーズのメンバー
であるバリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブが
制作した曲です。

※ビージーズ:Bee Geesは、英国王室属領マン島生まれの
イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された、男性ボーカ
ルグループ。1963年にオーストラリアよりレコードデビュー。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。