My Sharona

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 今回の曲は『リアリティ・バイツ』(Reality Bites)の
サウンドトラックよりマイ・シャローナ、『ニューヨー
ク・ニューヨーク』のテーマ曲、『コヨーテ・アグリー』
のサウンドトラックからディドゥント・ウィー・ラヴ
(Didn’t We Love)です。

1.『リアリティ・バイツ』(Reality Bites)のサウンドト
ラックよりザ・ナックのマイ・シャローナ(My Sharona)
です。
2011/05/31 に公開。

こちらはザ・ナックのオフィシャルのビデオです。

※ザ・ナック:The Knackは、アメリカ・カリフォルニ
ア州ロサンゼルス出身の4人組のロック・バンド。1970
年代後期にロサンゼルスで結成。

『リアリティ・バイツ』(Reality Bites)は、1994年のア
メリカ合衆国の映画で、90年代に生きる、いわゆる「ジ
ェネレーションX」の若者たちが社会の様々な現実に向
き合う中で、本当に探し求めていたものに出会うまでを
綴った男女4人の青春映画です。

※ジェネレーションX(X世代,13th Generation(第13世
代))とは、アメリカ合衆国において1960年代初頭または
半ばから1980年代に生まれた世代のことである。個人主
義的傾向が強いといわれ、ミージェネレーションともよ
ばれる。これに続く世代をY世代とよぶ。

2.『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマ曲です。
2007/06/26 に公開。

※ニューヨーク・ニューヨーク:Theme from New
York, New York(フレッド・エッブ作詞、ジョン・カン
ダー作曲)はライザ・ミネリが劇中で歌唱し、サウンドト
ラック盤に収録され、1977年にシングルリリースされた。

さらに翌年(1978年)にミネリの友人のフランク・シナト
ラがカヴァーし、1980年発売のシナトラのアルバム
『Trilogy: Past Present & Future』に収録され同年に
シングルリリースされると、シナトラの代表曲の1つと
もなる大ヒットとなった。

※フレッド・エッブ:Fred Ebb(1928年4月8日 – 2004
年9月11日)は米国の作詞家。ニューヨーク生まれ。作曲
家ジョン・カンダーとコンビを組んで活動する。「キャ
バレー」(’66年)で二人の地位を不動のものにした。

※ジョン・カンダー:John Kander(1927年3月18日 – )
は作曲家。アメリカ出身。

※ライザ・ミネリ:Liza Minnelli(1946年3月12日 – )は、
アメリカ合衆国の女優、歌手。

※フランク・シナトラ:Frank Sinatra(1915年12月12日
– 1998年5月14日)は、アメリカのエンターテイナー、ポ
ピュラー歌手、ジャズ歌手、俳優。

『ニューヨーク・ニューヨーク』(New York, New York)
は、1977年のアメリカ映画で、ニューヨークを舞台にし
たサックス奏者(ジミー)と歌手(フランシーヌ)のラブ・
ストーリーです。そのあらすじは、

『1945年の対日戦勝記念日のニューヨーク。復員したジ
ミーは、たまたまパーティで出会ったフランシーヌを強
引に口説く。ジミーは文無しで乱暴な性格だったが腕利
きのサックス奏者で、明るく優しいフランシーヌも実は
歌手だった。二人はビッグバンド・ジャズの楽団に入っ
てツアーに出るが、短気でプライドが高いジミーの振る
舞いによって、二人の関係とそれぞれの運命は変化して
ゆく…。』というものです。

なお、この曲は、ニューヨーク市の「非公式な市歌
(unofficial anthem)」とも称されています。また、

映画『ニューヨークの恋人たち』(1981年)
映画『すてきな片想い』(1984年)
映画『スターマン/愛・宇宙はるかに』(1984年)
映画『サマー・オブ・サム』(1999年)
映画『ニューイヤーズ・イブ』(2011年)
映画『ダメ男に復讐する方法』(2014年)

で、使われています。

3.前回、前々回とありましたが、『コヨーテ・アグリー』
のサウンドトラックからもう一回ひきずって、今回はタ
マラ・ウォーカー(Tamara Walker)のディドゥント・
ウィー・ラヴ(Didn’t We Love)です。
2018/03/01 に公開。

こちらはご本人出演のビデオです。

※タマラ・ウォーカー:Tamara Walker(1964年5月1日
– )はアメリカ合衆国メリーランド州出身の元シンガー
ソングライター。

※『コヨーテ・アグリー』:ニューヨークに実在するク
ラブ「コヨーテ・アグリー」を舞台に、そこで働くエネ
ルギッシュな女性バーテンダーたちの姿を描いた青春ド
ラマ。こちらは断片的な実際のエンディングです。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。